借主の想いを起点にマッチングを図るさかさま不動産で35軒目の成約~尼崎支局のイベントで地元支援を得た若者がコーヒー店を開業~ (5/6ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDU1OCMzNTcxNTEjNzQ1NThfSlhwVFJ2Rm5QRy5qcGc.jpg ]

地域からの支援を受け、今度は地域に関わる担い手へ

 地域の支援を受けて開業した堀さんは、現在、自らの店舗運営を通じて地域へ貢献したいと奮闘中。堀さんのお店には、開店から1か月が経った今でも各地の出店等でつながった方々が来店し、今まで商店街に来た事がなかった新たな人流を生み出しています。また、堀さん自ら来店客を市場へ案内するほか、他店のテイクアウト商品と自店のコーヒーを組み合わせて楽しんでもらう提案を行うなど、周辺店舗との連携にも取り組んでいます。
 市場の組合にも参加し、「何かおもしろいものが生まれるきっかけをつくっていきたい」と、商店街や地域へ還元する意欲を語っています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDU1OCMzNTcxNTEjNzQ1NThfRGJDVXhKd2NnUC5qcGVn.jpeg ]
支局が生み出す関係性のデザイン

 さかさま不動産は2022年より全国に支局を展開。空き家を通じ、地域に根ざした関係性づくりを進めています。現在、岐阜県多治見市や愛知県西尾市、高知県香美市など全国23拠点が立ち上がっており、人の想いや関係性を重視することで、地域に眠る空き家が新たな挑戦の場に変わり、移住促進や創業支援、地域活性化にも多面的な効果を生んでいます。
「借主の想いを起点にマッチングを図るさかさま不動産で35軒目の成約~尼崎支局のイベントで地元支援を得た若者がコーヒー店を開業~」のページです。デイリーニュースオンラインは、商店街活性化創業支援関係人口空き家課題SDGsネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る