昨今問題の運送会社の実態をドラマ化、大東賢監督作品「~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ」が関西から関東に進出! (1/2ページ)

ウーマンアプス

昨今問題の運送会社の実態をドラマ化、大東賢監督作品「~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ」が関西から関東に進出!

PAG事務局 パワーアクショングロウが製作する新風の社会派アクション、コメディの自主映画、大東賢監督の「~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ」が2025年4月19日に関西の神戸にある元町映画館から公開され、梅田の扇町キネマ、奈良のならまちシアター青丹座でも上映と舞台挨拶が行われました。

5月25日には、難波のなんばパークスシネマでも上映と舞台挨拶があり、アームレスリング元日本王者の大東賢監督、奈良市観光大使の徳丸新作さん、ボディビル元日本王者の白川奉信さん、ゆめのたね放送局共同代表の佐藤大輔さん達がサイン会に参加されて、行列になるほどの大盛況となりました。

田野倉健之さんより花束が贈呈

そして、関東に進出した5月24日の横浜のシネマノヴェチェントではおもちゃ鑑定士の小材直由さんが大東賢監督に花束を贈呈し、映画を鑑賞。

「今の時代、このような映画を製作する人がいないので、今後が楽しみ」と映画を鑑定しました。

6月7日のシネマハウス大塚では大東賢監督に渡辺宙明さんのアシスタント 田野倉健之さんより花束が贈呈されました。

また、おもちゃ鑑定士の小材直由さんも横浜のシネマノヴェチェントに続き2回目の映画鑑定として訪れ、「この映画は広めるべきだ、今の時代に必要な映画」と再度鑑定されました。

8日には雑誌記者が映画鑑賞に訪れ脚本の良さを語り、元運送会社関係者も映画鑑賞に訪れ、運送業の辛さを舞台挨拶時に大東賢監督と話していました。

昨今、運送会社の2024年問題や人手不足、パワハラ、不適切点呼で騒がれていますが、原因は内部通報されるような職場環境も問題ではないでしょうか?と大東賢監督が意見しました。

このような時代、運送会社をテーマにした映画、社会を守るヒーロー、バトルクーリエに新風の期待が寄せられています。

社会問題だけでなく低予算製作1,000万円(制作費500万円+宣伝費500万円)で何億円製作の商業映画に対抗する勢い、低予算1,000万円と言っても一般人には莫大な費用。
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