テクノロジーとクリエイティビティの融合へ!完全生成AIのアーティスト「Paxinna」が、自社専属アーティストとして6月10日にデビュー (2/4ページ)

バリュープレス

社内に蓄積したAI研究の成果を音楽という文化領域にフィードバックし、次世代のクリエイティブモデルを実践・検証するため、AI生成アーティスト「Paxinna(パキシーナ)」を立ち上げデビューさせることといたしました。

「Paxinna」は、インディーポップ・アコースティック・バラードといったジャンルを基調に、ヒューマンライクかつエモーショナルなサウンドを追求。2023年にリリースされたAI音楽生成プラットフォーム「Suno」を利用し、楽曲制作を中心にAIで設計しています。「Paxinna」のメインの活動は、月1曲以上のペースで予定している新曲配信です。また、ファンとの双方向コミュニケーションのために公式SNSで制作プロセスの一部を公開したり、OMO*施策としてオンライン音源とリアルイベントを連動させた体験プログラムを実施したりといった活動も展開します。
*OMO:Online Merges with Offline:オンラインとオフラインの融合


■AIによる新たな取り組みを通じて、業界全体に新たな価値の提供を目指す
現時点では、音楽生成AIはまだほとんど知られておらず、人間以外の存在がデビューするという発想も根付いていません。当社は、AI生成アーティスト「Paxinna」のデビューおよび活動により、新たなムーブメントを作れる可能性があると考えています。AIを活用して自社のブランディングを高めたいと考える企業にとって参考となる、先駆的な取り組みとなることを目指しています。

再生数・登録者数を伸ばし、企業による音楽プラットフォームの活用について事例を構築するのが今後の目標。当社は引き続きAIを活用したクリエイティブ領域の実証実験を続け、法人向けコンサルティング事業や他プロダクトへ汎用化してまいります。

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