【世界の街角】グリム兄弟の生まれ故郷、ドイツ・メルヘン街道の町ハーナウ (2/6ページ)

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ハーナウに伝わる伝説によると、ヤーコプとヴィルヘルムは夜中に密かに場所を入れ替えるとか。

像の足元にはグリム兄弟の名を刻み、ここがメルヘン街道の出発点であることを記したプレートが設置されています。

マルクト広場の南側にはもう使われていない古井戸があり、その囲いの外側に立つと、市庁舎を背景にグリム兄弟の像がフレームに入ったような光景が見られます。また、このマルクト広場では、水曜と土曜の7時から14時に野菜や花、軽食などを売る店が並ぶ青空市が開催されるとのこと。

古井戸からパラディースガッセをまっすぐ南に進むと教会があります。すこし距離は離れているものの、市庁舎と教会が向かい合って建っている形です。

ハーナウの中心地にはグリム童話に出てくるキャラクターの像が点在しています。教会のすぐ近くにある赤ずきん(Rotkäppchen)の像もその一つ。

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