妻夫木聡、大友啓史監督 登場! 映画『宝島』全国キャラバン in 愛知 妻夫木「想いが生きていく糧になる…」 (2/3ページ)
- タグ:
-
映画宝島全国キャラバン
-
大友啓史監督
-
映画宝島
-
安城市
-
舞台挨拶

「当時の人が心の中で思っていたことを、とにかくちゃんと伝えたいという想いで全カット全シーンやっています」と語り、本作にかけた並々ならぬ決意と覚悟を伝えた。
「命は繋がっていくもの」イベント後半、MCから「そろそろお別れの時間が…」と告げられると、会場からは「えーーーっ!」と別れを惜しむ大合唱。
妻夫木も別れを惜しみつつ、「命は繋がっていくものだと感じます。想いが生きていく糧になる。僕たちは先人たちの想いを糧に生きていかなきゃいけないし、忘れちゃいけないと思います」。

「そんな想いがたくさん詰まった映画『宝島』、ぜひ映画館で観てください」と心からの言葉で応えた。

また「作品の中で生きるグスク達のたくましい、諦めない気持ちが、僕の諦めない力になっています。映画館の大きなスクリーンで、その時代を追体験して欲しいです」と大友監督が最後に言葉を紡いだ。
愛知の地に熱いよいよイベントのラスト、フォトセッションタイムになると、観客と一緒に妻夫木の掛け声で「たぎれ!!愛知―――!!!」と会場全体が咆哮(ほうこう)。