最後まで胸キュンが止まらない。松田元太演じる人見の大胆すぎる行動の結末は……【人事の人見#最終話】 (2/3ページ)

マイナビウーマン

すべてオープンにしているように見えるけれど、実はほとんどの部分を隠している。全11話見ても、人見くんがどんな人生を歩んできたのかは、結局のところ分からないままでした。もしかしたら、立て直し必須な会社に現れる妖精だったのかも!?

人見くんは、「同じメンツで長いこと働くとか、こんなに大人数で一緒に働くってのが、俺初めてで」と言っていました。ということは、今まで会社勤めをしたことはなかったのか……? サハラ砂漠を横断したことがあるとか、シルクロードを旅していたとか、中南米で遭難していたとか……。断片的には明かされていたけれど、全貌は明らかになっていません。

『人事の人見』の続編orスペシャルがあったとしたら、そのあたりも知ることができたら嬉しいなあ。いや、むしろ謎めいているからこそ、人見くんは魅力的なのか!? どちらにせよ。またいつか、人見くんと『日の出鉛筆』人事部の素敵な仲間たちに会えることを願っています。

■最終話の人見くんの胸キュンポイント♡

全11話、たくさんの胸キュンを届けてくれた人見くん。最終話も、やっぱり最高でしたね〜! とくに刺さったのが、新入社員の茅原さん(杏花)への接し方。茅原さんは、仕事も人間関係もうまくいっているのにも関わらず、会社に向かう時に足がすくんでしまう……という悩みを抱えていました。

そんな彼女に、「一緒にサボんない?」と声をかけた人見くん。この瞬間、「えっ、これって青春ラブコメだっけ?」と思ったのはわたしだけでしょうか。だって、2人がいる場所が、公園のベンチじゃなくて、学校の屋上に見えたんだもん……(少女漫画でよくあるシチュエーション)。

落ち込んでいる人を、バッティングセンターに連れていくあたりも、ナイスチョイスすぎますよね。一気に距離が縮まるし、ストレス発散にもなるし! 人見くんって、きっとモテてきてんだろうなぁ。ただ、モテようとしているわけじゃなくて、無自覚モテなタイプだから、「こんなにわたしのこと考えてくれるってことは、好きってことだよね!」なんて勘違いして告白しようものなら、「ごめん。そんなふうに見たことなかった」って振られちゃうやつです。

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