最後まで胸キュンが止まらない。松田元太演じる人見の大胆すぎる行動の結末は……【人事の人見#最終話】 (1/3ページ)

マイナビウーマン

最後まで胸キュンが止まらない。松田元太演じる人見の大胆すぎる行動の結末は……【人事の人見#最終話】
最後まで胸キュンが止まらない。松田元太演じる人見の大胆すぎる行動の結末は……【人事の人見#最終話】

※本コラムは『人事の人見』最終話までのネタバレを含みます。

■人見くんは、立て直し必須な会社に現れる妖精だったのかもしれない

『日の出鉛筆』の代表取締役社長に就任したのも束の間。「社長辞めます!」と宣言した人見くん(松田元太)。「俺は社長とか、誰かの上に立って誰かに動いてもらうのって、向いてないなって思って」と言っていたけれど、誰もが分かっていましたよね(笑)。人事部のみんなも、「うんうん」と大きく頷いていたし! やっぱり、人見くんは自由に動けるポジションがいちばん合っている。

しかし、ここでただ退任するだけでなく、「社長をやりたい人、向いている人がやった方がいい」「なんで、選挙しません?」と前代未聞の社長選挙を開催するあたり、人見くんらしいですよね。正直、人見くんって周囲を振り回しすぎるわがままボーイに映る可能性もあったと思うんですよ。みんなに止められても、突っ走っちゃったり、与えられた仕事を投げ出してしまったり……。

でも、演じている松田元太さんの愛されオーラが半端なさすぎて、どんなやばいことを言っていても許されてしまう(というか、笑えてしまう)のがさすがだなぁ、と。当て書きだから当たり前なのかもしれないけれど、人見くんは松田さんだったからこそ成立したキャラクターだと思います。

結局、社長選挙で次期社長に選ばれたのは、人見くんの直属の上司の平田部長(鈴木保奈美)! この展開、続編もありうるのでは……? と思いましたが、人見くんは「行かなきゃいけないところがあって、『日の出鉛筆』を離れる」と言い出しました。

どうやら、人見くんは南米を旅していた時に出会った人に「会社を変えてくれ」と頼まれているらしいんです。これって、里井常務(小日向文世)が人見くんを『日の出鉛筆』に誘った理由と一致していますよね。世界中に、里井常務のような人がいるって考えたら、すごすぎる……!

太陽みたいにキラキラしていて、吸引力を持っている人見くん。でも、どこか影がある気がするんですよね。おそらく、みんな彼のそういうギャップに惹きつけられているんだと思います。

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