空き家を活用した“人起点”の地域再生モデル"さかさま不動産"で36軒目の成約~名古屋から蒲郡へ近距離移住。夫妻のスコーン店とサロンを併設開業~ (2/6ページ)

バリュープレス

※サービス開始:2020年6月
HP:https://sakasama-fudosan.com/
・掲載者数(6月20日時点):396名(※物件が決まった人も含む「やりたい想い」の総数)
・マッチング:サウナ・本屋・リトリート施設・飲食拠点など 全国36軒
・成果:創業支援/関係人口の創出/地域資源の活用/文化的土壌の形成
プレイヤーの想いを記事化する壁打ちを通じて、挑戦の一歩を後押しするケースも多数。移住や創業など地域参画を多角的に支えています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDU1OCMzNTc4OTQjNzQ1NThfTWlRQ3hqT1hQZC5wbmc.png ]
借主:暮らしと働き方の理想を形にした夫婦の挑戦

 今回の成約者は、元・名古屋市在住の本田哲也さん・香野子さんご夫妻。
哲也さんはサラリーマン時代、産後の妻を手作りおやつで支えるうちに「お菓子づくりを仕事にしたい」と思い立ち、スコーンの製造を間借りでスタート。徐々に事業化を進めてきました。一方、香野子さんは元美容師。より深く人に寄り添う仕事を志し、セラピストへと転身しました。
 子どもの誕生を機に、自然の中で家族それぞれが仕事を持てる暮らしを求めて物件探しを開始。不動産会社や知人を頼りつつ、可能性を広げるためにさかさま不動産でも想いを発信しました。

「空き家を活用した“人起点”の地域再生モデル"さかさま不動産"で36軒目の成約~名古屋から蒲郡へ近距離移住。夫妻のスコーン店とサロンを併設開業~」のページです。デイリーニュースオンラインは、移住定住商店街活性化創業支援関係人口空き家課題ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る