1000種のクッキーアートでふれる生物多様性!なにこれ!?“いきものクッキーかき氷”、クリマロから夏限定登場〜生きもの観察ナイトツアーも同時開催〜 (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社クリマロのプレスリリース画像
株式会社クリマロのプレスリリース画像

 生物多様性を約1,000種のクッキーアートで表現するクリマロコレクション(本社:三重県、代表:栗田こずえ、以下クリマロ)は、7月2日より、生きものをテーマにした「いきものクッキーかき氷シリーズ」を夏限定で展開します。 さらに7月24日には、三重県民の森(三重県菰野町)にて、実際に登場した“生きもの”に会いに行く「森の生きもの観察ナイトツアー」を行います。 日常生活のなかで、多様な生きものの存在を感じにくくなっている時代。今回、かき氷をきっかけに、生きものの世界にふれる→関心が芽生える→生息地を訪ねるという、「生きものとの関係性のステップ」を促します。

背景:高まる関心と行動とのギャップ

 トンボ、バッタ、カエル、メダカ、スズメー。かつては身近にいた生きものたちですが、今では探さなければ会えない存在になりつつあります。子どもたちにおいては、その姿を図鑑や動画でしか知らないかもしれません。
 内閣府の調査(※1)によると、「生物多様性」という言葉の認知度は7割超である一方、「具体的に何をしたらよいかわからない」と感じている人が約5割に上るなど、関心と行動のあいだにあるギャップが明らかになっています。
※1 内閣府政府広報室「2022年生物多様性に関する世論調査」


クッキーアートから始まる、生きものとの“出会い”

 クリマロは、2016年から生きものをモチーフにしたクッキーアート制作を開始。時には専門家の監修も受けながら、1,000種以上の作品を制作してきました。
 活動の根底にあるのは、「生きものの魅力を伝えたい」という想い。親しみやすい“クッキー”という手段を通じて、生物多様性を「かわいくて、おいしい」かたちで表現しています。

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