まさかのモテ自慢!【新撰組】鬼の副長・土方歳三のギャップ萌えなお茶目な一面がこちら (2/3ページ)
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女は下の下なり!?幕末の新選組 副長・土方歳三の人物像に迫る知られざるエピソード 幕末を生き残り明治時代の世をたくましく生きた新選組の元隊士たち土方歳三は、天保6(1835)年5月5日に武蔵国多摩郡石田村(現・東京都日野市石田)で、農家の10人兄弟の末っ子として誕生しました。
父と母を早く亡くしたために次兄夫婦によって育てられた土方は、幼少時は「バラガキ(触れると怪我をするバラの棘のような不良少年)」と呼ばれていたことからも分かるように、相当やんちゃな少年だったようです。
やがて江戸の天然理心流剣術の道場「試衛館(しえいかん)」に入門した彼は、指導に来ていた後の新選組局長・近藤勇と運命の出会いを果たします。

