コンビ解散のロンドンブーツ1号2号、お笑い界の頂点を極めた淳は“共演NG”も数知れず・・・ (2/2ページ)

リアルライブ

番組MCのタレント・笑福亭鶴瓶から「大丈夫か?」との問いに、「全然大丈夫です。まだ立ってられるんで」と答え、ただならぬ関係性を示唆した。

「発端は2017年1月、淳は自身のX(旧Twitter)で『老害芸能人に気をつけよう』と爆弾発言をしたのです。すると、ネット上では該当者探しで大盛り上がり。某ニュースサイトなどでは『和田』の名前が報じられていました。この件が尾を引いているのか、以降は両者の共演がありません」(テレビ関係者)

続いては2023年5月、メンタリストDaiGoが淳とのトラブルで、淳がDaiGoに示談金を支払う事態になっていたことを自身のYouTubeチャンネルで告発した。

DaiGoは「【芸能界の闇】田村淳についてお話します。【訴訟覚悟】」とのタイトルで動画を公開し、「立場が悪くなった相手を利用して稼ぐ」「自分の非を認めずに逃げる」「隠れて相手への攻撃を続ける」「高圧的な弁護士」「言わせない構造を芸能界が作ってる」という5つの暴露を行った。

「2021年8月、DaiGoが『ホームレスの命はどうでもいい』といった発言に対して、淳が自身の動画内で『遠くのマネージャーが何かこう信号を送ってるっていう、その仕草を僕は見たことがある』と明かし、テレビ番組内でのDaiGoのメンタリスト企画の“やらせ”を暴露したのです。その後、双方は弁護士を立てた結果、淳がDaiGoに示談金を支払うという流れで決着がついたのだとか」(芸能ライター)

結成から32年の歴史に幕を閉じたコンビ。互いの今後の活躍に期待したい。

「コンビ解散のロンドンブーツ1号2号、お笑い界の頂点を極めた淳は“共演NG”も数知れず・・・」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る