コンビ解散のロンドンブーツ1号2号、お笑い界の頂点を極めた淳は“共演NG”も数知れず・・・ (1/2ページ)

リアルライブ

ロンドンブーツ1号2号・田村淳
ロンドンブーツ1号2号・田村淳

お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳と田村亮が6月24日、自身の冠番組「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)に生出演し、コンビ解散を発表した。緊急生放送された番組内では、解散を決めた経緯を説明。淳によると、2025年3月にコンビで飲みに行き「一度屋号を下ろして、それぞれ新しい挑戦をしてみよう」とした。

コンビは1993年に結成され94年、吉本興業に入所した。以降は飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を博し、マルチな才能を発揮していった。だが19年6月、「闇営業問題」に関わったとして亮が活動を停止。吉本興業を離れた現在、亮はフリーとして活動している。

さて、お笑い界の頂点を極めたコンビだけに“共演NG”といわれる相手も少なくはないようだ。

「淳は独身時代、芸能界きってのモテ男で名をはせていました。多くの女性タレントとの交際も知られるところですが、なかでもタレント・若槻千夏とは“笑えない”間柄のようです」(芸能ライター)

2016年10月、バラエティー番組「クイズ☆スター名鑑」(TBS系)で、MCを務めた淳の発言に、若槻が自身のインスタグラムで「全然笑えない」と憤怒した。番組内では複数のヒントとなる単語から有名人を当てる「検索ワード連想クイズ」を展開。最終的に正解が若槻となる問題だったようだが、ヒントが出た際「ロンブー淳と交際していたとされる」と解説され、これに淳が「してたんだよ」と交際を認め笑いの渦を巻き起こした。

すると、すぐさま反応した若槻は「笑えない事が1つ」と物申し、「15年くらい前の事をたまに掘り返される事。今日もまた。15年後の今、私がいちばん大切なのは家族です。家族が気になるような話は笑えない。もうしないで欲しいです。全然笑えない」と怒りを露わにしたのだ。2004年に写真誌「FRIDAY」(講談社)に熱愛を激写されて以来、共演の形跡はないとみられる。

2017年4月には、芸能界のご意見番として恐れられるタレント・和田アキ子とのトラブルをバラエティー番組「あの頃キミは若かった」(TBS系)に出演した淳がカミングアウトしている。

田村は和田について、「ちょっと揉めてるんスよ。いろいろちょっとケンカすることもあるんですよ」と説明。

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