「もし余命3ヶ月と言われたら、あなたならどうしますか。」~6月28日(土)根津で【デストーク】イベント開催~ (3/4ページ)

バリュープレス

元高校教員(情報科・英語科教員免許所持)。日本デス活協会代表。

【吉田氏 コメント】 
私は「デス活」という名称で、お茶やコーヒーを飲んだり、お菓子を食べたりしながら、気軽にカジュアルに死について語る活動を各所でやっています。日常生活で死について語る機会はそれほど多くありません。しかし家族や身近な人が病気を宣告される、突然亡くなるなど予期せぬタイミングで死に直面することは少なくないでしょう。自分自身にも事故や病気などで死が突然訪れることもあるでしょう。このような事柄は誰であってもつらいことだと思います。ただ一般的には「死=タブー」とされているので、気軽に語ることが難しいし、そんな場所もありません。もし死についてカジュアルに語れる場があれば、もっと死を意識することができる。その結果として、生き方やライフスタイルを見つめ直すことにつながるのではないか、というのが「デス活」をやる一つの社会的意義になっていると感じています。今回、古代ローマの人々の考えに通底していた「メメント・モリー」という考え方を文学者のMaikoさんに詳しくお聞きし、その後参加者の皆さんで「メメント・モリー」という言葉を基軸にして対話していくということを考えています。

■過去のデス活実施の様子やインタビュー記事

・死についてカジュアルに語り合う「デス活」 鎌倉でワークショップ(2024年9月17日鎌倉経済新聞より)
https://kamakura.keizai.biz/headline/536/

・死を語ることは「生きる」を考えることにつながる。

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