妻夫木聡×大友啓史監督 映画『宝島』全国キャラバン in 富山 妻夫木「富山の方々に、また、そんな奇跡を『宝島』でも…」 (1/3ページ)
28日、映画『宝島』全国キャラバン第四弾として、妻夫木聡と大友啓史監督が降り立った地は富山県。
妻夫木にとって特別な地富山といえば、2001年に公開され大ヒットした、妻夫木聡の初主演映画『ウォーターボーイズ』で、動員数全国2位という大記録を樹立した伝説の映画館・ファボーレ東宝(現・TOHOシネマズ ファボーレ富山)がある、妻夫木にとって特別な地。
妻夫木が、映画館のスタッフが用意してくれたウェルカムボードを眺めていると…。
そこに現れたのは、24年前、『ウォーターボーイズ』公開当時、支配人を務めていた藤村健二さん。
すでに現場を離れていたが、今回、『宝島』の舞台挨拶の実施を聞きつけ駆けつけてくれたという。
「またあの時の気持ちに戻りたい」全国キャラバン第4弾として、かねてより願っていた富山を再訪することができ、大きな喜びを感じているという妻夫木。
妻夫木は「『宝島』全国キャラバンを始めたきっかけとなったのが、初めて主演した『ウォーターボーイズ』という作品で全国をまわった経験で、またあの時の気持ちに戻りたいという思いでした。その中でも大きなきっかけとなったのがファボーレ東宝の存在が大きくて」。
「当時舞台挨拶に来てびっくりしたのが、映画館の支配人含めスタッフの方々が『ウォーターボーイズ』を愛してくれて、それぞれの方が考えてくれたアイディアで、感想文を置いたり、色んな工夫をして応援してくださって」。