爆発的ブームとなったぶら下がり健康器が約半世紀ぶりに進化!座椅子と合体した「ぶらさがりチェア」発売 (1/2ページ)
株式会社ドリームは、ストレッチが日常に溶けこむライフスタイルを提案する「ReSTReTCH(リストレッチ)」ブランドの第二弾商品として、ぶら下がり健康器と座椅子が合体した『ぶらさがりチェア』を発売します。2025年8月の一般販売に先駆けて、応援購入サービスMakuakeにて7月24日まで先行販売を実施中です。
あの「ぶら下がり健康器」が約半世紀ぶりに進化!
1978年に爆発的ブームとなったぶら下がり健康器。「ただぶら下がるだけ」でよいという手軽さと分かりやすさが広く受け入れられ、家庭用健康器具として一世を風靡しました。一方で、場所をとってリビングや寝室に置きづらく、物干し化してしまった家庭も多くありました。そこで、令和に新しく生まれ変わって誕生したのが「ぶらさがりチェア」です。
■座ったままできる、ぶら下がり健康器
ぶらさがりチェアは、座ったまま腕を伸ばしてぶら下がれる健康器具&座椅子です。ぶら下がる重力により、丸まった背骨がまっすぐ伸びて、姿勢のゆがみをリセット。腕を上げることで、肩甲骨まわりの筋肉がゆるみ、肩から背中・腰までを一気にストレッチできます。さらに腕の筋力や握力のトレーニングにもなります。
■2人の専門家が監修
世界一のストレッチ論文数を誇る研究者・中村雅俊先生と、解剖学のスペシャリスト・上原健志先生の2人の専門家を監修に迎え、理論からエビデンス、効果検証まで、ストレッチの機能と効果を徹底的に追求。身体が柔軟に変わる実感・体感の得られる商品に仕上がりました。
■座椅子にも、健康器具にも
ぶらさがりバーの高さは13段階に調節可能。バーを下げて座椅子として使用する時は、頭の後ろのカーブがヘッドレストになります。
傾斜のついた座面シートは前後の向きを変えられ、前下がりにも後ろ下がりにもできます。