DGFTのO2O決済サービス「Cloud Pay レジ」スタート (6/10ページ)
■活用シーン
①ホテルのフロント・レンタカーの受付(オンライン接客)
・接客終了後、利用者に精算用QRを画面上に表示
・精算機または「Cloud Pay レジ」で支払いを選択可能
・接客と精算の役割分担が明確になり、業務効率が向上
②飲食店(テーブルオーダー)
・キャッシュレス決済なら注文〜会計まで、人の手を介さず決済可能
・混雑時の回転効率アップ、レジ待ち解消、省人化に貢献
クレジットカード決済において、2025年3月をもって「PINバイパス」(※2)(暗証番号スキップ機能)が原則廃止されたことをうけ、従来型のPINパッドでの暗証番号入力やサインの運用が困難となる中、「Cloud Pay レジ」のような端末レスで完結する決済サービスは飲食店における業務効率化の観点でも有効な選択肢です。
(※2)PINバイパス:クレジットカード決済時に暗証番号(PINコード)の入力を省略し、サインで本人確認を行う仕組み。利用者が決済する際に暗証番号を忘れてしまった場合などやむを得ない場合の措置として位置づけられている。