ドイツ・メルヘン街道の町マールブルクでグリムの小径を歩き、おとぎの世界に浸る (2/4ページ)

GOTRIP!

旧市街のバラが咲き乱れる石畳を歩くと、200年以上も前にグリム兄弟もここを歩いて同じ景色を眺めたのではないかと想像が広がり、メルヘンの世界に誘われるような気持ちになりました。

さらに丘を登っていくと、マールブルク方伯城(Landgrafenschloss)に到着します。この城は11世紀に最初に築かれ、その後13世紀にこの地を統治したヘッセン方伯の居城となりました。

この方伯城はルターの宗教問答の舞台ともなった場所で、城の内部は大学文化史博物館として公開されています。ゴシック様式のホールや壁画のある礼拝堂、調度品など、見ごたえたっぷりです。(ただし、英語案内がなくドイツ語のみ)

さて、グリム兄弟ゆかりの町マールブルクの旧市街には、グリム童話にちなんだオブジェが点在する「グリムの小径(Grimm-Dich-Pfad)」という、1.5キロメートルほどの散策ルートがあります。よく知られたグリム童話のモチーフを探しながら、ぜひ散策を楽しんでみてください。

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