ドイツ・メルヘン街道の町マールブルクでグリムの小径を歩き、おとぎの世界に浸る (4/4ページ)


どのメニューもおいしく、お客さんの入り具合を見ても人気があるのがよくわかります。

屋内席もありますが、過ごしやすい季節なら、ルテニシェ・パリッシェ・ザンクト・マリア(ルター派地区聖マリア教会)が見えるテラス席がおすすめです。

マールブルクは、グリム童話だけでなく、聖エリザベート教会があることでも知られています。
聖エリザベートは、13世紀にハンガリーの王女として生まれ、ドイツ中部のチューリンゲンの方伯へ輿入れした女性。夫を亡くした後マールブルクへやってきた彼女は、修道士のもとに身を寄せ、貧しい人や病人の救済に尽力し、24歳という若さで亡くなったそうです。1235〜1283年にかけて、ドイツ騎士団が彼女の墓の上に建てた教会が、この聖エリザベート教会です。
旧市街から少し離れた町の北側に位置していますが、興味がある方はぜひ訪れてみてください。

木組みの家々が美しく、メルヘンな雰囲気たっぷりのマールブルク。グリム童話のキャラクタ―を探しながら、おとぎの国に迷い込んだような気分を味わってみてはいかがでしょうか。
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