妻夫木聡、窪田正孝、大友啓史監督 登壇! 映画『宝島』全国キャラバン in 大阪 妻夫木「行く先々で『宝島』の輪が広がるのを実感」 (2/3ページ)

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多くの人に伝えたいという想い

窪田も「我ら座長が、この作品を多くの人に伝えたいという想いでこのキャラバンも始まったと思うんですが、この作品は生きて死ぬまでに何を残すのか、自分が何をしたいか、今の時代だからこそこの作品は凄く沢山の人に見てもらえると思っています」と語った。

さらに、大友監督は「ここまで来るのに6年かかったし、実際に撮影に入るまでに2度も頓挫した中で、キャストもスタッフも待っていてくれたという経緯がある」。

「だからこそ皆さん一人一人に丁寧に届けたいと思っています。ありがとうございます」と、ここに至るまでの困難に触れながらも、真摯に感謝を伝えた。

もう一度生き方を見つめ直すきっかけ

最後に、窪田から「映画を通して、改めて日本の歴史を感じて、原点に帰れたらもう一度生き方を見つめ直すきっかけになる。一人でも多くの人に観て欲しい」とメッセージ。

妻夫木からは「過去を描く事は未来への問いかけ。僕は映画の力を信じたいし、映画を観た後の景色がちょっと違うんじゃないかな、という事を信じたいです」。

「今一度みんなで手を取り合って、希望ある未来を描いていければいいなと思います」と熱いメッセージで、イベントは締めくくられた。

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