妻夫木聡、窪田正孝、大友啓史監督 登壇! 映画『宝島』全国キャラバン in 大阪 妻夫木「行く先々で『宝島』の輪が広がるのを実感」 (1/3ページ)
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映画『宝島』宣伝アンバサダーとして、全国を行脚中の妻夫木聡。
4日、全国キャラバン初登場の窪田正孝と大友啓史監督と共に、大阪の地に降り立った。
和やかな雰囲気大阪では初上映となる「T・ジョイ梅田」での上映後舞台挨拶に向かった3人は、盛大な拍手に包まれる会場に笑顔で登壇。
さまざまな感情と共に、映画の余韻に浸る観客の表情を確かめた妻夫木は「この大阪で6か所目になる全国キャラバンですが、行く先々で『宝島』の輪が広がるのを実感しています」と感慨深げに挨拶した。
また窪田が登場すると沸いた会場を見ながら、「キャーって言われてたよ。顏小さいって言われてたよ?」と妻夫木が窪田にすかさずイジリを入れ、和やかな雰囲気で舞台挨拶はスタート。
「観て下さった皆さんの人生の1ページとなる」その後、MCが会場に「映画はいかがでしたか?」と問いかけた。
それに対する客席の反応を見た妻夫木は、「映画は観てもらって初めて完成すると思っていましたが、この映画は、お客さんに見てもらうことで、さらにそこから成長していってくれるような希望を感じます」。
「『宝島』が、観て下さった皆さんの人生の1ページとなるのが、本当に嬉しいです」と、一言一言丁寧に想いを話した。