【べらぼう】で蔦重の妻・ていが作った「品の系図」デジタル版が公開!圧巻の情報量と話題

大河ドラマ「べらぼう」、第26回放送「三人の女」では、蔦重の実母・つよ、蔦重の妻・てい、そして予想外だった、歌麿の三人を「三人の女」としてストーリーが描かれました。
【べらぼう】三人の女、つよ・てい・そして歌麿…そうきたか!歌麿の心情に視聴者もらい泣き蔦重に対する歌麿の想いを考えると、胸が熱くなった視聴者もいるかと思いますが、作中で、蔦重の妻・ていの提案から、絵や本のつながりを示した「品の系図」作りが行われていました。

「品の系図」を制作するていと奉公人に対し、歌麿がちょっぴりマウントとっていたのが可愛らしくもありましたね。
完成した系図は、実際にスタッフが約3か月かけて作り上げたものなんだそうです。その、小道具として実際に使われた「品の系図」のデジタル版が、公式Xで公開されました。

圧巻の情報量です。ダウンロードして拡大しないと分からないレベルの細かさ。ていの性格を表しているかのような緻密さですね。
公式サイトには「品の系図」製作秘話も紹介されていますので、是非チェックしてみてはいかが?
2025年大河ドラマ「べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~」
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