大分を“泊まりながら観光できる”バン専門のレンタカーショップ「GORDON MILLER VANLIFE RENT CAR」2025年7月26日(土)グランドオープン (1/3ページ)
株式会社Parks おおいたは、「バンライフを通じた、新しい旅のかたちの提案」をコンセプトに、バン専門レンタカーショップ「GORDON MILLER VANLIFE RENT CAR」1号店を大分県杵築市山香町に2025年7月26日(土)オープンいたします。
ここで提案するバンライフは、単なる移動手段ではなく“泊まれるクルマ”。自然や文化資源が豊富ながら宿泊施設の少ない地域の観光課題にアプローチし、旅そのものを楽しむライフスタイルを提供します。
また、レンタカーサービスを気軽に利用できるようニコニコレンタカーとも提携いたしました。
ゴードンミラー直営2号店「GORDON MILLER YAMAGA」も同時オープン
さらに、株式会社ゴードンミラーが手掛けるガレージライフスタイルブランド「ゴードンミラー」の世界観を体感できる、蔵前店に次ぐ国内2号店目となる「GORDON MILLER YAMAGA」も同日オープンします。両店舗は、ローカルモール「Parks Yamaga」内に併設され、山と田園の風景に囲まれたロケーションから、地域の文化や魅力とバンライフの可能性を全国に発信してまいります。
<オープンの背景と目的>
“泊まる”を変えれば、“観光”が変わる。移動も宿泊も、特別な時間を味わえるバンライフ
現在、大分県が抱える観光課題として、有名観光地は需要の逼迫やインバウンド中心の価格設定により宿泊費用が高騰し、日本人観光客が気軽に泊まりづらい環境となっています。
また、全国的に知られる別府や由布院などの観光地を除けば、観光客の多くが“素通り”してしまうのが現状です。その理由は「泊まる場所がない」こと。自然や文化資源は豊富にもかかわらず、宿泊施設の不足により魅力が十分に発信されていません。
特に、国東半島、九重連山、杵築、宇佐、臼杵といったエリアには豊かな自然と文化がありながら、その価値が活かしきれていません。