社員食堂で食事した「54人発症」 『ノロウイルス集団食中毒』 食堂を3日間営業停止処分 (2/2ページ)
・持ち込まない:調理する人がノロウイルスに感染していると、その人が調理した食品を食べることで多くの人に感染が広がる。
そのため、調理場にウイルスを持ち込まないようにする。
(画像:ノロウイルス 提供:東京都健康安全研究センター)
・つけない:食品や食器、調理器具などにノロウイルスを付けないように、手洗いを徹底。
・やっつける:食品に付着したノロウイルスを死滅させるためには、中心温度85℃から90℃、90秒以上の加熱が必要。
調理器具も、熱湯や塩素系消毒液で消毒する。
・ひろげない:ノロウイルスが発生した場合、食器や環境の消毒を徹底。
また、おう吐物などの処理の際に、二次感染しないように対策を実施する。