小学校教諭『児童に暴行&不適切指導の数々』 女性教諭にはパワハラ 「同僚は自殺し複数の児童が不登校に…」 (2/2ページ)
- タグ:
-
不適切にもほどがある
-
教諭
-
札幌市
-
体罰
-
パワハラ
教諭間のグループLINE上で、女性教諭が「病院に行く」と申告すると、男性教諭は「先生、ただ後ろめたくて休みたいだけでしょ」、「このまま逃げるの」と女性教諭あてにメッセージを送信した。
(画像:イメージ)
女性教諭は、学校の管理職や市教委に「パワハラを受けている」と相談。
その後、うつ病との診断を受け、女性教諭は自殺した。
男性教諭は依願退職札幌市の教員長は「このたびの特別支援学級における教諭の体罰、不適切な指導、同僚教諭へのパワーハラスメントに関しまして、大変遺憾であり、重く受け止めております」。
「各園・学校において、子ども一人一人の実態に応じた適切な支援が確実に行われるように、学校全体で取り組む特別な教育的支援の徹底に努めるとともに、ハラスメントを起こさない起こさせない体制整備に努め、体罰、不適切指導、パワーハラスメントが繰り返されることがないように取り組んでまいります」とコメント。
なお、男性教諭は11日付けで、依願退職した。