小学校教諭『児童に暴行&不適切指導の数々』 女性教諭にはパワハラ 「同僚は自殺し複数の児童が不登校に…」 (1/2ページ)
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札幌市教育委員会は11日、市内の小学校に勤務する男性教諭(40代)を、停職6か月の懲戒処分にしたと公表。
また、その調査結果を明らかにした。
パジャマのまま家から連れ出す男性教諭は2016~2023年度の間、勤務する小学校で、児童に暴行や体罰、不適切指導を計14件行った。
(画像:イメージ)
具体的には、学校へ行き渋る児童の手首を引っ張って、パジャマのまま家から連れ出し、裸足の状態で車に乗せた。
この件は、暴行罪で刑事処分が決定。
また、児童の額を叩いたり、イスを蹴って転倒させたりした。
不適切指導の数々さらに、児童に対して授業中「幼稚園に帰っていい」と暴言。
そして、児童を大声で叱ったり、給食時間中にリコーダーの練習をさせたりした。
児童が給食を完食するまで、食器を片付けさせなかったことも。
(画像:イメージ)
また、乱暴にプリントを渡したため、児童は目を負傷。
休み時間に宿題をさせたために、児童がトイレに行けず、もらしてしまったこともあった。
なお、男性教諭による不適切指導の結果、複数の児童が不登校になってしまった。
同僚教諭は自殺同僚の女性教諭に対しては、児童の前で「何逃げてんのよ、逃げんな」と、大声で侮辱的発言。