宮迫博之、ドジャース始球式でまさかのマウンドより前から投球したワケ 閉店のオムサコ、「ウーバーは好調」 (1/2ページ)
闇営業がきっかけで、解消となった元・雨上がり決死隊の宮迫博之。現在は飲食業のプロデュースやYouTubeを中心に活動している。リアルライブ編集部は独占インタビューを実施。ドジャース始球式の舞台裏やキックボクシング大会出場、今後の活動など2回に分けて掲載する。
ードジャースの始球式をされましたが、実際に投げられた感想をお願いします。
めっちゃ楽しかったです。なかなか経験できることでもないですし。お笑い芸人のときも、始球式はしたことがなかったです。ただ、いざ球場に入ると、予想外のことがありました。
ー何かハプニングがあったのでしょうか。
始球式直前に、ピッチャーの方が素人にマウンドに上がられて汚されるのが嫌ということで「日本ではマウンドから投げることもあるだろうけど、今回はマウンドからは投げないで」と言われました(笑)。マウンドから18メートルあり、実際の距離で練習していたんですね。18メートルだと、上の方に投げないとキャッチャーミットまで届きません。練習を重ねて「これならいけるわ」と、ストライク投球できると本番に挑んだら、芝生から投げることに。マウンドからより近くなってしまい、練習通り投げると暴投しちゃうから、とまどいながら投げた結果、ワンバウンドとなりました。
ー始球式に出たことについて、世間ではいろいろ反応がありましたが、読まれましたか。
山本由伸選手が打たれて負けてしまい、「宮迫の呪い」とか書かれていましたが、「そんな力あるかい!そんな力あったら、もっと何かしらになってるわ!」と思いました(笑)。
ーキックボクシングの大会(RISE VOA)にも出場されていましたが、また機会があれば出たいと思いますか。
膝に爆弾を抱えているので、キックボクシングや格闘技はもうチャンレンジはしないと思います。年も55歳なので。試合当日が一番膝の状態が悪かったです。いまもリハビリ中なので、さすがに怖いですね。
ー膝、そんな状態で試合に出られたんですか。
両ひざの軟骨がなくなっている状態で、スポーツをすると水が溜まってしまいます。