源氏物語より光源氏の”衣配り”の衣装をイメージしたカメラストラップ「OBIストラップ~源氏物語~」が発売 (2/4ページ)

Japaaan

明石の姫君は、光源氏の正室である紫の上に引き取られて育てられ、後に中宮となり生涯を幸せに暮らしました。

ショッキングピンクに近い鮮やかな色に染まるのかという予想に反して、染め上がりは儚げなピンク色に。その名の通り、桜を彷彿とする優しい発色は和菓子のようで心があたたまる色です。

ピンクということで敬遠する方もいるかもしれませんがそんな方にこそ手に取ってほしい優しい色が魅力のストラップです。ビビットになりすぎない優しいピンク色はコーディネートのワンポイントにもなります。

浅縹の織物

柔らかく夏らしい水色は、光源氏の側室の一人である花散里に贈られた着物がイメージされています。花散里は「夏の御方」とも呼ばれ温厚な性格で、光源氏の精神的支柱でもありました。優しい性格のため、子ども達の養育を任されていました。

明るすぎず暗すぎず、落ち着きのある色はありそうでなかった青のストラップに。大人っぽく他にないカラーをお探しの方におすすめです。浅縹は、日本の伝統色の一つで明るく柔らかな青色。柔らかい水色は爽やかながら落ち着きのある色です。

「源氏物語より光源氏の”衣配り”の衣装をイメージしたカメラストラップ「OBIストラップ~源氏物語~」が発売」のページです。デイリーニュースオンラインは、カメラストラップ源氏物語カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る