源氏物語より光源氏の”衣配り”の衣装をイメージしたカメラストラップ「OBIストラップ~源氏物語~」が発売 (3/4ページ)

Japaaan

濃き織物

気品があり洗練された艶やかな紫色は、光源氏が明石に居を移した際に出会った女性である明石の御方に贈られた着物がイメージされています。知性と教養があり、和歌や音楽にも堪能であった明石の御方は気品に溢れた女性でした。

染め上がり前のイメージから想像以上に鮮やかな紫となったこのストラップは、存在感が魅力のストラップです。このストラップを使用することで使用カメラがしっかりと高級感を持って目立たせることが可能です。

目にも美しい紫は差し色としてコーディネートに取り入れるなどファッションアイテムとして楽しむのがおすすめです。

山吹の細長

山吹の花のような美しい黄色は、光源氏のかつての恋人である夕顔の忘れ形見である玉鬘に贈られた着物がイメージされています。多くの男性から求婚を受けた玉鬘は、美しく魅力あふれる女性でした。

完成品を手にしたときに「桜の細長」と並んで思わず可愛くて綺麗、と声が上がったのがこの「山吹の細長」。鮮やかで楽しい橙色ですが和色ならではの落ち着きもあり目にも優しいカラーです。

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