精一杯の日々の描写が共感を呼んだ、第7回人生十人十色大賞最優秀賞受賞のエッセイ。『36歳、初めて推しができました。』凪倫子(なぎりんこ)を7月15日刊行/文芸社 (3/3ページ)
そうした偶然がつながり、帯のコメントを書いていただけることになりました。
山田裕貴さんコメント(帯文より)
久しぶりに泣いたまま読み進めていた
山田裕貴が倫子とひまりの人生を変えていた
そんな存在にきっとなりたかったんだろう
だけど、それだからじゃない
なにより、一番伝わってきたのは
母親の苦悩と愛情だ
僕もきっと悩まれて、苦しんで、愛されて育った
読んでいくと同時に自分の親のことを振り返る
なにより自分の親に感謝した
この本と共に
ありがとうを言いたくなった
【著者・凪倫子氏の取り組み】
著者・凪倫子氏は、自らの経験をもとに、シングルマザー向けシェアハウスの立ち上げに携わり、これまでに多くのシングルマザーたちと出会ってきました。頑張りすぎてしまうお母さんたちが、心からホッとできる場所をつくりたい。そんな思いを胸に、日々活動を続けています。さらに、発達障害のある子どもを育てる親の支援者=“ペアレントメンター”としても活動中。ときには30人を超える仲間が集い、悩みを一人で抱え込んでしまいがちな親たちに向けて、あなたは一人じゃない。頑張りすぎなくていいと、温かく力強いメッセージを届け続けています。
以上、文芸社新刊『36歳、初めて推しができました。』凪倫子 (なぎりんこ)をご紹介させていただきました。貴社媒体でのプレゼント用に献本も可能なほか、著者への取材依頼等も受け付けております。
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