夢を追い続けた元高校球児を、始球式のマウンドへ 〜自身の「強み」を活かしセカンドキャリアで輝く“主人公”の募集を開始〜 (1/2ページ)
「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのミイダス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:後藤 喜悦、以下「当社」)は、2025年9月7日(日)に京セラドーム大阪で行われる「オリックス・バファローズ vs 北海道日本ハムファイターズ」始球式において、特別企画「夢のつづきを、このマウンドで」を実施します。
これに際し、7月17日から本企画の主役としてマウンドに立っていただく、元高校球児を募集しています。
■企画概要:一つの夢の終わりは、新しい可能性の始まり
本企画は、プロ野球選手になるという夢を追い続けたものの、今は別のフィールドで輝いている元球児に、もう一度スポットライトを当てるプロジェクトです。
その方のこれまでの軌跡、現在のご活躍、そして始球式という夢の舞台に立つ感動の瞬間までをドキュメンタリー動画として制作・配信します。
動画では、「ミイダス コンピテンシー診断(特性診断)」を用いて、野球で培われた強みと、現在の仕事で発揮されている個人の強みを可視化。「誰もが強みを持っている。それを活かせる場所はいくつもある」というメッセージを社会に発信してまいります。
■企画背景
プロ野球選手になるという夢を追い、白球に青春を捧げた多くの球児たち。しかし、その夢を叶えられるのはほんの一握りです。
夢が絶たれたとしても、そこで培った情熱、リーダーシップ、粘り強さといった力は、決して消えることはありません。それらは個人の普遍的な「強み=コンピテンシー」として、フィールドが変わっても必ずその人を支え、輝かせる源泉となります。
当社は、一人ひとりが自分の「強み」に気づき、それを活かして輝ける社会の実現を目指しています。本企画を通じて、一人の青年のセカンドキャリアでの活躍を描き出すことで、多くの人が自らの「強み」と「可能性」に気づくきっかけを創出したいと考えています。