エイムネクスト(株) 福島県大熊町立 学び舎ゆめの森へ「熱中症アラートシステム」を正式導入 (2/3ページ)
ー 電源不要で設置が容易: 省電力センサーの活用により、電源工事なしで設置でき、電池交換の頻度も最小限に抑えられます。
ー 迅速な情報共有と行動喚起: 暑さ指数が危険値に達した場合、関係者へメールやSMSで自動的にアラートを通知し、迅速な対応を促します。
サービス紹介URL:https://www.aimnext.co.jp/service/wbgt-iot-service.html
エイムネクストは、今回の学び舎ゆめの森への導入を皮切りに、全国の教育機関やスポーツ施設、屋外で働く方々の安全を守るため、本システムの普及に努めてまいります。そして、IoT技術を通じて、社会課題の解決に貢献してまいります。
■ 福島県大熊町立学び舎ゆめの森について
東日本大震災と全町避難からの復興のシンボルとして、2023年4月に町内へ帰還した義務教育学校(同年8月新校舎供用開始)。大熊町の未来を担う子どもたちの育成を目指している。
■ エイムネクスト プロフィール
2001年10月に設立。コンサルティング、ソフトウェアエンジニアリング、ビジネスアプリケーションや組込みソフトウェアの設計・開発、人材育成、顧客企業と共同での新規事業立ち上げ等の幅広いサービスを提供。2018年に宮崎県高鍋町に事業所を設立し、地域のニーズに基づいた様々なスマートタウンアプリケーション開発を進めている。