エイムネクスト(株) 福島県大熊町立 学び舎ゆめの森へ「熱中症アラートシステム」を正式導入 (1/3ページ)

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エイムネクスト株式会社のプレスリリース画像
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エイムネクスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:清 威人)は、福島県大熊町立学び舎ゆめの森(福島県双葉郡大熊町)へ、熱中症アラートシステムを導入しました。本システムの福島県内の公立小中学校への正式導入は、今回が初の事例となります。

近年、夏季の猛暑は深刻化しており、教育現場における熱中症対策は喫緊の課題となっています。特に、屋外での活動や体育の授業など、子どもたちの健康と安全を守るためには、正確な暑さ指数(WBGT)の把握と、それに基づいた迅速な判断が不可欠です。

このような背景のもと、エイムネクストは、IoT技術を活用した熱中症アラートシステムを開発・提供しています。本システムは、校庭や体育館などに設置したセンサーが「暑さ指数」を常時監視し、設定した基準値を超えると、教職員のPCやスマートフォンにアラートを通知するものです。これにより、教職員はいつでもどこでもリアルタイムに危険度を把握でき、体育の授業や屋外活動の中止・中断といった判断を迅速に行うことが可能となります。福島県大熊町立学び舎ゆめの森では、昨年度、実証導入により効果検証をした結果、今年度より正式に導入することなりました。

■ ご利用者コメント(大熊町立 学び舎ゆめの森  教頭先生)
「感覚ではなく数値で判断できるようになった点が大きなメリットです。各スペースの現在の暑さ指数を把握できることで、授業前に活動内容を迅速に調整できるようになりました。今後も積極的に活用していきたいと考えています。」
■ 導入概要
ー 設置センサー:屋内外の活動エリアに WBGT センサー計 4 台を設置
ー モニタリング:職員室の大型モニターおよび教職員スマートフォンからリアルタイムに確認
ー アラート機能:WBGT が設定基準を超えた際、特定職員に自動でメール/SMS 通知
ー 活用場面:授業前の活動判断、屋外運動の中止/短縮、児童への水分補給指示 など
■熱中症アラートシステムの主な特徴
ー 計測箇所の暑さ指数をリアルタイムで可視化: 気象庁の発表よりも細かい範囲での正確な暑さ指数を把握できます。
ー 計測作業の省力化: 教職員による計測・記録作業が不要になります。

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