【ノンアルコールを楽しむ】第22回:グレフルとビールのうまみが合わさった!「Bavaria 0.0% Grapefruit」 (1/3ページ)
ノンアルコールドリンク特集第22回では「Bavaria 0.0% Grapefruit」をご紹介。ヨーロッパ最古の家族経営による醸造所で製造された、オランダ産のノンアルコールフレーバービールで、今年の6月に日本での販売が開始されました。ノンアルビールでグレープフルーツ味を楽しめるのは、まだBavaria 0.0%だけ!一体どのような味わいなのか、詳しく見ていきましょう。


こちらが『Bavaria 0.0% Grapefruit』(缶330ml)。スーパーにて149円(税込)で購入しました。100ml当たりのエネルギーは29kcal。こちらの商品は、ピンクグレープフルーツ果汁配合・自社鉱泉の天然水100%仕込み・新鮮な自社製麦芽100%使用と、原料からたくさんのこだわりが詰まっています。
前回・第21回でご紹介した『アサヒ ゼロ』は、アルコールを後から取り除く“脱アルコール製法”で造られていました。一方、『Bavaria 0.0% Grapefruit』の製法もとてもユニーク。酵母の働きを利用した特別なバイオリアクター技術“固定化酵母法”により、そもそもアルコールを生成しないという方法で醸造されています。アルコールを気化させる必要がないため、フレーバービールならではの風味をしっかり保てるのだそうです。

開封して注いでみると、くっきりとしたピンク色。