戦後80年。「日系」をとおして平和を考える夏!『すずきじゅんいち監督作品 日系映画三部作 上映会』 8月土曜に開催!【JICA横浜 海外移住資料館】 (1/2ページ)
JICA横浜 海外移住資料館は、戦後80年を迎えるこの夏、すずきじゅんいち監督作品 日系映画三部作の上映会を、8月2日(土)・8月9日(土)・8月16日(土)と3週連続で開催します。
JICA横浜 海外移住資料館は、戦後80年を迎えるこの夏、すずきじゅんいち監督作品 日系映画三部作の上映会を、8月2日(土)・8月9日(土)・8月16日(土)と3週連続で開催します。
第二次世界大戦中、アメリカに住む日系人は「敵性外国人」とみなされ、強制収容されるばかりでなく、財産を失うなど、さまざまな悲劇に見舞われました。日系人は、日本とアメリカ、両国の狭間でさまざまな偏見や差別、葛藤と闘いました。
本作品をとおして、日本とアメリカが戦ったことで起きた出来事を知り、あらためて平和を考えてみませんか。
上映後には、すずきじゅんいち監督のトークショーも開催!初回上映(8月2日)に限り〝監督の監督〟として本作品の撮影に参加された榊原るみさんもトークショーに参加します!
すべての皆さまに見ていただきたい作品です。
ご来場を心よりお待ちしております。
■8月2日(土) 東洋宮武が覗いた時代
2008 / 日米合作 / 98分
企画・監督・脚本:すずきじゅんいち / 音楽:喜多郎
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NTc3NiMzNTk3MjAjNzU3NzZfQlJxYXZXcEJNYi5qcGc.jpg ]
-撮った。生きた。戦った。