心を整える“泣く習慣”──涙活ワークショップを静岡で開催 (1/2ページ)

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涙と旅カフェ あかねのプレスリリース画像
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副交感神経にアプローチ、ストレス社会に「涙の処方箋」


感涙療法士の吉田英史(通称「なみだ先生」)は、企業・自治体・教育機関・医療機関・福祉施設向けに「涙活(るいかつ)」のセミナー、ワークショップ、講演などを手がけています。2025年10月4日(土)、静岡・蒲原生涯学習交流館において「心も身体も軽くなる涙活のススメ」と題し、涙の効能やストレス解消になる泣き方の講義、泣ける映像などを通じて皆で意識的に涙を流すワークショップを開催します。

■ ストレス社会で注目される「涙活(るいかつ)」

涙活とは2,3分だけでも能動的に涙を流すことによって心をゆるめて気分を整えることを目的とした活動です。涙を流すことで心が軽く感じられたという研究報告もあります。
「号泣したらスッキリした!」、「思う存分泣いたら、気が楽になった!」という経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。このように「涙」を流すと晴れ晴れとした気持ちになったりするのはなぜでしょうか?
人はストレスを感じたとき、自律神経系の中の交感神経という神経システムが活発になります。この交感神経は身体を「戦闘モード」に変えているため、身体は極度の緊張状態になっています。この緊張をほぐすたに必要なのが、「お休みモード」にする副交感神経の活発化。つまり、リラックスとは、副交感神経を活発化させることだともいえます。
副交感神経を活発化させるのに最も簡単な方法、それは「睡眠」です。寝てしまえば、交感神経によって引き起こされたストレスも軽減することができ、疲れも取れます。ところが睡眠不足が続いたり、なかなか深い眠りに就けない人は交感神経が活発に働き続けるため、ストレス過多になりがち。ストレスがたまる→眠れない→ますますストレスがたまるという悪循環に陥ってしまいます。そのようなときに、副交感神経を活発化させ気持ちが落ち着いたと感じられることもある方法、それが「涙」を流すことなんです。気持ちが少し落ち着いたり、すっきり感じる人もいます。
「心を整える“泣く習慣”──涙活ワークショップを静岡で開催」のページです。デイリーニュースオンラインは、なみだ先生公認心理師吉田英史涙活ワークショップネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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