メタ選挙 実行報告〜次世代の声が示した、未来への一票〜 (1/4ページ)
株式会社Unpacked(代表取締役社長:小嶋彗史)は、一般社団法人人が輝く経営実践会(理事長:角田識之)と共同で、2025年7月15日から7月20日にかけて、次世代の政治参加意識を高めるオンライン社会実験「メタ選挙」を実施しました。本企画は、U18世代が自らの視点で政策を考えた「U18党マニフェスト」と、実在する各政党を並列に掲げた仮想選挙を設計し、全国の中高生および若年層を対象にオンライン投票を行うことで、次世代の政策関心と主権者意識を可視化する試みです。その実施結果を報告いたします。
■ 実施概要
企画名: U18党マニフェスト考案・オンライン模擬選挙
主催: 株式会社Unpacked × 一般社団法人人が輝く経営実践会
目的: 若年層の政治意識醸成、社会課題に対する当事者意識の育成
期間: 2025年7月15日〜7月20日(5日間)
形式: 特設WEBサイト上でのオンライン投票(https://mirai-senkyo.jp/)
有効投票総数: 309票
■ 投票結果の詳細と解説
図1:投票先ごとの得票数(棒グラフ)
今回の投票で最も多くの票を集めたのは、U18世代が独自に立ち上げた「U18党」で、全体の**35.3%(約110票)**を獲得しました。続いて、参政党(14.9%)、国民民主党(14.6%)が上位に並び、自由民主党(6.1%)、れいわ新選組(5.8%)も一定の支持を集めました。
この結果は、次世代が自らの視点で描いた未来像に対して強い共感が集まったことを意味します。特にU18党への支持率の高さは、若者が自らの政治的意志を形にできる可能性に気づいた結果といえます。