米国株式投資の「新定番」を目指す「S&P500 Pro」、インデックスファンドの次なる選択肢へ (2/3ページ)
一方で、2010年代半ばから長期に続いたグロース株相場やマグニフィセント7に代表される一部大手テック銘柄への集中的な市場環境においても、同運用戦略はリスク対比で安定的なリターンを発揮しています。
また、本ファンドについて、ティー・ロウ・プライス・ジャパン 代表取締役社長の本田直之氏は、
「新NISAやiDeCoなどを活用した資産形成への関心が高まり、多くの投資資産がインデックスファンドに向かっている中、個人投資家の関心は、次の投資先へと移行する段階にきているのではないか。
インデックス運用とアクティブ運用の優位性を併せ持つS&P500 Proは、運用のプロが上昇相場、下落相場を問わず、いずれの局面においても市場以上、期待以上の運用成果を追求し、長期にわたって真に差別化された成果をもたらすファンドになり得ると考えている。
米国株式投資の『新定番』として、ポートフォリオの中核に据える選択肢となることを期待している」
と語りました。
(上記実績を保証するものではありません)
「S&P500 Pro」のリスク・特性・注意事項
【S&P500 ProとS&P500のリスク・特性に関する比較】リスクは月次リターンの標準偏差を年率換算したものであり、平均リターンからどの程度かい離するか、値動きの振れ幅の度合いを示しています(*2)。
*1 出所:ファクトセットのデータをもとにティー・ロウ・プライスが作成。
当運用戦略は、当ファンドが実質的に採用する運用戦略で運用されているコンポジットのものであり、当ファンドのものではありません。当ファンドの将来の投資成果を示唆または保証するものではありません。
当ファンドの信託報酬を控除したコンポジットの日本円ベースの月次リターンを用いて計算しています。