米国株式投資の「新定番」を目指す「S&P500 Pro」、インデックスファンドの次なる選択肢へ (1/3ページ)
ティー・ロウ・プライス・ジャパン株式会社は、日本で8本目となる公募投資信託「ティー・ロウ・プライス 米国株式リサーチファンド 愛称:『S&P500 Pro』」を5月21日に関東財務局に届出しました。
同社は、米国メリーランド州ボルティモアを本拠に世界16ヵ国で投資運用サービスを展開し、アクティブ運用において業界をリードするグローバル資産運用会社の日本法人です。
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近年、米国においては、株式指数の値動きとの乖離を抑えながらも、超過リターンを目指す「エンハンスト・インデックス運用」に基づくファンドが成長を続けています。「S&P500 Pro」が採用するティー・ロウ・プライスの「米国ストラクチャード・リサーチ株式戦略」は、エンハンスト・インデックス運用を行います。
インデックス運用とアクティブ運用を効果的に組み合わせることで、「S&P500」と同程度のリスク・特性*1で同指数を上回るリターンを目指します。
同戦略は1999年に米国で運用を開始し、運用資産残高は2024年12月末時点で約821億米ドル、約13兆円(1米ドル=157.160円で換算)に達した後も拡大を続けています。日本においてもインデックスファンドの次なる選択肢として運用の「新定番」となる可能性があるでしょう。
(「S&P500」指数(配当込み、円換算ベース)との連動を目指すものではありません)
同戦略では、リスクを「S&P500」指数とほぼ同程度に抑制しながら、リターンでは、「S&P500 Pro」の信託報酬を差し引いて「S&P500」指数を年率0.86%(累積約210%)*1 上回る結果となりました。
(日本円ベース、2024年12月末現在)
25年余りの運用期間においては、2000年代初頭のインターネットバブル崩壊、2008年のリーマンショック、2020年の新型コロナウイルスの世界的感染などの危機を経験。