法人向けテレアポは1日平均50~60件、1ヶ月に必要な営業リストは1,000件【2025年6月度 テレアポ実態調査レポート】 (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社デザインワン・ジャパンのプレスリリース画像
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企業データベースを提供する「Akala DB(https://akala.ai/)」が、2025年6月度 テレアポ実態調査レポートを発表しました。

法人向けテレアポ実態調査

株式会社デザインワン・ジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:高畠靖雄)が運営する企業データベース「Akala DB」は、営業リストを使って法人向けにテレアポを行う企業を対象に、1日あたりの平均架電数、平均通話率などのテレアポ実態調査を行いました。


テレアポは1日平均50~60件

Akala DBの聞き取り調査によると、テレフォンアポインターひとりにつき、1日あたりの平均架電数は50~60件となりました(1日8時間勤務の場合)。1ヶ月あたり20営業日とすると、1ヶ月あたりの架電数は1,000件になります。


平均通話率は35%

1日あたりの平均通話率(担当者と通話できた割合)は約35%となりました。テレフォンアポインターの経験値や商材によっては、通話率は大きく前後します。また、テレアポの成功率は0.5%~3%と各社まちまちでした。


改善から新規顧客開拓へ

営業リストを購入するなど、面識のない企業へのテレアポ(PUSHコール)の通話率は低くなりがちです。架電数や通話率の平均値と乖離が見られる場合、営業リストの作成方法、トークスクリプトの改善によって新規顧客開拓に繋げているケースが多く見られました。

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