毎年恒例となった「こども霞が関見学デー」!食や農林水産業について遊びながら学ぶ農林水産省のプログラム (1/5ページ)
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毎年8月、夏休みの期間に霞ヶ関で行われる「こども霞が関見学デー」。平成11年に始まったこちらは、文部科学省をはじめとする各府省庁などが連携して、所管の業務説明や関連業務の展示等を行う貴重なイベントです。子どもたちに広く社会を知ってもらうこと、政府の施策に対する理解を深めてもらうこと、活動参加を通じて親子の触れ合いを深めてもらうことを目的としています。今年の開催は8月6日(水)と8月7日(木)の2日間。今回、筆者の子ども(中1娘と小5息子)と農林水産省のブースを回ったので、ご紹介したいと思います!

10時からスタートと聞いたので、9時50分ころに到着すると……すでに100人以上の列!今回初めて来たのですが、こんなに並ぶとは!人気とは聞いていましたが、驚きました。
会場MAP & @プログラム(公式サイトより引用)
体験できるプログラムは、事前抽選制のもの、整理券制のもの、いつでも参加できるものの3種類。事前抽選のイベントは参加予定がなかったので、整理券制のプログラムへ急ぎます。(整理券はプログラムにより、配布時間が異なります。)
整理券を無事にゲットして参加したのは「砂糖・でんぷんを学ぼう!」。