ガス給湯器交換サービスが、2024年3月に販売終了した“東芝製エコキュート”利用ユーザーに向けて、修理や交換のときに役立つ情報をまとめたブログ記事を公開 (2/3ページ)
ガス給湯器の専門家であるガス給湯器交換サービスは、いま東芝製のエコキュートを使っているユーザーが安心できる情報を提供する目的で、最新のブログ記事「東芝エコキュートが生産終了!修理&交換はどうなる?どこに頼む?」を掲載しました。
故障が疑われるときに確認するポイントとして、「リモコンのエラーコード」、「コンセントやブレーカー」、「給湯・追い焚き・リモコンの状態」について解説。次いで、不具合や故障があっても製造終了後から10年間は補修用部品の保有と保守・修理サービスが継続されていることを紹介して、「東芝給湯器サービスセンター」の連絡先を明記しています。設置から10年が経過している場合や、ヒートポンプユニットの修理や電子回路部品の交換には高額な費用がかかるので、思いきってほかのメーカー製に交換したほうが将来的にも安心だとおすすめしています。
■東芝製エコキュートをほかのメーカー製に買い替える場合に確認しておきたいポイントと信頼できる業者選びについて解説
いま東芝製エコキュートを利用していて、思いきってほかのメーカーのものへ買い替える場合のポイントは、“互換性があるかどうか”。配管、基礎、設置スペースを確認しておくことが重要です。同じエコキュートなら配管、基礎、設置スペースがそのまま使えるので初期費用が節約できます。ただし互換性がないため、ヒートポンプユニットだけを東芝製からほかのメーカー製へ交換することはできません。
候補となるエコキュート選びの参考として、三菱電機製、パナソニック製、ダイキン製、コロナ製、日立製で人気のあるエコキュート製品のシリーズ名、特徴、費用相場について紹介。エコキュートの交換は「給湯省エネ事業2025」の対象となり、申請は登録業者がおこなう必要があるため、実績豊富な給湯器専門の登録業者への相談・見積もり依頼がおすすめです。
また、「よくある質問」として、故障時にすぐお湯を使いたいときの応急処置、修理か交換か迷っている場合の相談先、急ぎで対応してほしいとき、東芝以外のメーカー製への交換でもガス給湯器交換サービスは豊富な実績とノウハウを有していることを紹介しています。