【お墓参りで死なないために】1200年の伝統ある寺院が夜間のお参りを提案「月燈慈(がっとうじ)」を開始 (1/2ページ)

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【お墓参りで死なないために】1200年の伝統ある寺院が夜間のお参りを提案「月燈慈(がっとうじ)」を開始

革新的な取り組みによりNHKクローズアップ現代などのメディアに繰り返し取り上げられている證大寺が、お墓参りで死なないために、夜間のお参りを提案いたします。

夜間のお参り「月燈慈(がっとうじ)」開始のお知らせ

【背景と目的】

お墓参りによる熱中症で毎年死者が出ています。しかし連日の40度を超える猛暑日の中でも、寺院のお盆法要は、昔から変わらずに日中に開催されています。これを変えるにはお寺が声を上げるしかありません。

1200年の歴史ある證大寺が、六本木ヒルズの欅坂など数多くのライティングなどを手掛けた内原智史デザイン事務所(UCLD)と共同開発した130個のソーラーランタンで夜間のお参り「月燈慈」(がっとうじ)を開始いたします。

月燈慈は自然への負荷をかけない持続可能な取り組みでもあります。

【実施場所】(1)證大寺 船橋昭和浄苑(千葉県船橋市大神保町1306)
(2)證大寺 江戸川本坊(東京都江戸川区春江町4-23-1)

【実施日】

(1)證大寺 船橋昭和浄苑

2025年8月13日(水)17時30分よりお盆法要開始
18時30分頃より月燈慈点灯

(2)證大寺 江戸川本坊

2025年8月17日(日)17時30分より十七夜まつり開始
18時30分頃より月燈慈点灯、スカイランタン打ち上げ

【月燈慈について】

・月燈慈点灯開始は日没から自動点灯となるため、目安の時間となります。

・ソーラーシステム利用のため、月燈慈は日中晴天時の場合、最大で約8時間連続点灯いたします。

【住職からのメッセージ】

お盆のお参りで亡くなるのでは本末顛倒。昔とは異なり、猛暑のお参りは危険です。お寺が日中のお参りを中止しなければとならないと決意しました。
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