鷲尾式起毛の「ひんやり長持ち保冷カバー」発売!温暖化により深刻化する夜間の寝苦しさを解決 (1/2ページ)
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ひんやり長持ち保冷カバー
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ワシオ株式会社はこのたび、70年の歴史の中で培ってきた起毛技術を応用し、この度初めて「保冷」に特化した製品を開発いたしました。2025年8月6日(水)より、独自の起毛技術による「ひんやり長持ち保冷カバー」を、公式オンラインストア数量限定で販売開始いたします。
保冷まくらの冷たさを一般的なカバーよりも長く保つ
■なぜ今、ひんやり長持ち保冷カバーが必要なのか?近年、夜間の気温上昇が深刻化しています。
・2024年夏の東京では、熱帯夜(最低気温25℃以上)が30日以上に達し、1930年代の約10日から3倍近くに増加。
・2024年の6~8月の全国平均気温は平年比+1.76℃と、統計開始(1898年)以来最高を記録。
・2025年夏も全国的に平年より高温になると気象庁が予測しています。
寝苦しい夏の夜が当たり前になりつつあります。
■快適な睡眠の為に
このような環境下では、睡眠における理想的な状態とされる「頭寒足熱」(頭を冷やし、足を温めること)が、寝苦しさで妨げられることが少なくありません。
当社は、これまで防寒の靴下や肌着を通して人々の「暖かさ」を支えてきた70年の歴史があります。しかし、温暖化によって気温上昇が免れない今、私たちの技術で社会の役に立ちたいという強い思いから、初めて「保冷」という逆のコンセプトに挑みました。
■ひんやり長持ち保冷カバーの特徴
・鷲尾式起毛による高い断熱性能で保冷効果が持続当社独自の「鷲尾式起毛」は、繊維の間に空気の層を作ることで高い断熱性を生み出します。この技術を応用することで、外部からの熱を遮断し、保冷まくらの冷たさを一般的なカバーよりも長く保つことを実現しました。
・結露の不快感を解消
冷たいまくらと、室内の暖かい空気の温度差が小さくなるよう、ワシオの起毛がもつ断熱性能が働き、結露の発生を抑えます。