話題のお酢「酢酸菌にごり酢」を通じて食文化の未来を考えるセミナーを取材! (2/2ページ)

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キユーピーは江戸時代の粗ろ過製法を現代に再現することで、健康効果と旨味を併せ持つ『酢酸菌にごり酢』を復活。
臨床試験では、酢酸菌が免疫機能を高め、風邪や花粉症、疲労や倦怠感などの症状軽減、排便回数や便性状が改善するなどの腸活効果がデータで確認されたという。

また味覚センサー「レオ」による味覚評価では、『酢酸菌にごり酢』は昆布だし並の旨味があることも判明したそうだ。

酢酸菌を食べる食文化を目指して、全国で酢をつくる蔵元と連携。昨年度から11月25日を「いいにごり酢の日」と制定。今後も日本が誇る発酵食文化を発信し、広めていくと宣言した。

『酢酸菌にごり酢』へ高まる期待

セミナー終盤には『酢酸菌にごり酢』を使用したメニューも振る舞われ、セミナー参加者はその旨味を実感している様子だった。

『酢酸菌にごり酢』の臨床試験により、日本の伝統的な食文化や発酵食品の価値が現代科学によって再評価。農林水産省もその可能性に注目していた。
和食、発酵、健康、ガストロノミーと様々な分野を盛り上げていくであろう『酢酸菌にごり酢』の今後に注目したい。
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