被害者インタビューで判明!水道修理のぼったくり悪質業者「7つの手口」と注意すべき点 (1/2ページ)

ウーマンアプス

被害者インタビューで判明!水道修理のぼったくり悪質業者「7つの手口」と注意すべき点

「水道修理のセーフリー」を運営する株式会社SAFELYは、水道修理にて「ぼったくり被害」に遭われた方へのインタビューを通じて、悪質業者の巧妙な手口を調査いたしました。

深刻化する高額請求トラブルは全国的に広がっており、直近では逮捕に発展する事案や消費者生活センターからの注意喚起などが相次いでおり、消費者への注意喚起とともに、被害に遭わないための対策を解説します。

被害者の声で明らかになった「7つの手口」

インタビュー調査から、以下のような手口が頻出していることが判明しました。

1. 異常に安い価格で誘導し、現地で高額請求

数百円~などの格安表示の「おとり広告」での集客。

現地調査を正確にせず、「他にも悪い場所がある」「特殊作業が必要」といった理由で、料金を上乗せする。

2. 問い合わせ先と実際の訪問業者が別会社

問い合わせ、電話受付をコールセンターに委託している業者は多くあり、基本的には同じ業者名を名乗ります。

中には業者名が一致しない場合もありますが、確認を行っても明確な返答がなく、無理矢理に話を進める場合は要注意です。

3. 見積もりに明細がなく、“一式”で請求

各作業にいくらかかっているか不明瞭なまま進行をする。

費用の妥当性を判断できない状態にし、高額請求でも反論しづらい状況を作る。

4. 値引きと心理操作による即決誘導

初回見積もり「300万円」など高額見積もりを提示後、難色を示した際に「40万円」といった異常値引を行う。

火災保険が使えるなどの情報を与え判断を鈍らせる。

5. 見積書と異なる作業実態

契約内容に含まれているはずの作業が実施されない。

後で気づいても、見積書が「一式」となっているため、依頼者はその場で判断できず、証拠が残っていないため追及が難しくなる。

6. 支払い方法が現金のみ

履歴が残る支払い方法は、後から法的手段で返金請求されるリスクがあるため、あえて履歴が残らない現金支払いのみ。
「被害者インタビューで判明!水道修理のぼったくり悪質業者「7つの手口」と注意すべき点」のページです。デイリーニュースオンラインは、水道修理ウーマンNSトピック女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る