猫の「おしっこ」チェックで腎臓病を早期発見!プロジェクト始動に伴い全国の愛猫家からモニター募集開始 (1/2ページ)
猫の腎臓病に人生をかけて研究を続ける林技研株式会社は、2025年8月19日より「おしっこチェックによる腎臓病早期発見プロジェクト」を始動し、全国の愛猫家からモニター参加者の募集を開始します。
年内にモニターを開始することを前提に、2025年11月16日(日)には横浜市内で開催される「わんにゃんスマイルFES2025」にて、研究者本人による無料健康相談会と新製品『JINシート(仮称)』の初お披露目を行う予定です。
“おしっこチェック”で腎臓病を早期発見
今回始動する「おしっこチェック」早期発見プロジェクトでは、血液検査よりも簡単かつ安価で、腎臓の状態をチェックできる開発中の新製品『JINシート(仮称)』を活用します。尿中のアミノ酸の量によりシートが変色することで、早い段階で腎臓の健康状態の異常を発見可能にします。
【モニター募集概要】
募集開始:2025年8月19日
実施時期:2025年内(年末までに開始予定)
対象 :全国の猫オーナー(年齢・種類・腎臓病の有無不問)および動物病院
方法 :JINシート送付→測定→フィードバック
特典 :試供品サンプル進呈(予定)・JINパワー100特別価格販売
【モニターご応募はこちらまで】
モニターにご参加いただけるのは『個人(対象猫1匹)』もしくは『動物病院』の方です。以下のLINEにてご登録ください。
【11月16日は一部情報を先行公開】
2025年11月16日(日)に横浜市内で開催される「わんにゃんスマイルFES2025」(参加費無料)では、林と地元横浜にある「ブルーム動物病院」片山獣医師による無料健康相談会を実施します。
当日は『JINシート(仮称)』の開発内容の一部を特別公開しますが、特許申請中のため全容公開は控え、参加者だけが知る情報も含まれます。