宮崎で愛され続ける名物おやつ「蜂楽饅頭」―地元民も観光客も虜にする老舗の味 (1/2ページ)

NEWSNEXT

宮崎で愛され続ける名物おやつ「蜂楽饅頭」―地元民も観光客も虜にする老舗の味
宮崎で愛され続ける名物おやつ「蜂楽饅頭」―地元民も観光客も虜にする老舗の味

宮崎の街を歩いていると、ふわっと甘い香りに誘われる瞬間があります。その正体こそ、地元の人なら誰もが知っている「蜂楽饅頭(ほうらくまんじゅう)」。九州では有名で、他にも福岡・熊本・鹿児島にも店舗があります。
昭和の時代から続く老舗のお店で、いまや宮崎のソウルスイーツともいえる存在です。休日ともなれば行列ができ、差し入れやお土産としても大定番。観光で訪れた方にもぜひ味わっていただきたい、宮崎の誇るおやつです。

平日の朝11時頃に商店街のここだけ、列をなしている「蜂楽饅頭」とは?

蜂楽饅頭は、しっとりふんわりと焼き上げられた生地に、ぎっしり詰まったあんこが特徴の回転焼き(今川焼き)。
一般的なものと違うのは、その素材へのこだわり。お店の名前にもある「蜂蜜」が生地に練りこまれており、ほんのりとした自然な甘さと香ばしさが楽しめます。

あんこの種類は「黒あん」と「白あん」の二種類。黒あんは北海道産の小豆を使用し、しっかりした甘さと豆の風味が広がります。一方の白あんは、上品でなめらかな味わい。どちらも地元の人たちから長年愛され続けてきました。

実際に食べてみました!


一口かじると、外側はふんわり、中はしっとり。蜂蜜の香りがふわっと広がり、そこにあんこの濃厚な甘さが絡み合います。黒あんはほどよい粒感があり、豆の力強さをしっかり感じられる仕上がり。白あんは黒あんとは違ったすっきり、優しい甘さでどこか懐かしい美味しさでした。

「宮崎で愛され続ける名物おやつ「蜂楽饅頭」―地元民も観光客も虜にする老舗の味」のページです。デイリーニュースオンラインは、大判焼きソウルフード観光宮崎エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る