「魂を揺さぶる悪い女」!?アイヌの“ことわざ“が想像以上にユニークだった (3/4ページ)
イラムコスイェ イウェンテマッ
何だか歌の文句に出てきそうなフレーズですね。
アイヌの価値観では、心の平安をこそ重んじたのでしょう。だから良くも悪くも、心を乱されることを忌み嫌ったのだと考えられます。
……が、狂歌にも
世の中で カネと女が 敵(かたき)なり
どうか敵に 巡り会いたい
などとは誰が詠んだか、アイヌも人間ですから、やはり建前と本音を併せ持っていたようです。
この悪い女シリーズは色々ありますが、多くのアイヌ男性たちが心を乱されてきたのでしょうね。
