兵庫県香美町「さだ助別邸ICHIJO」冬季宿泊予約受付を開始!香住の冬、松葉ガニと静寂の美を味わう贅沢なひととき (1/2ページ)
兵庫県香美町香住区に佇む全6室のスモールラグジュアリー旅館「さだ助別邸ICHIJO」では、2025年11月6日から始まる松葉ガニ漁のシーズンに向けて、冬季宿泊予約の受付を9月より開始いたします。
冬の香住と松葉ガニの文化
関西の冬の味覚といえば、山陰地方で水揚げされるズワイガニの雄「松葉ガニ」。弾力のある肉質と上品な甘みが特徴で、刺身・焼き・鍋など多彩な調理法で楽しまれ、冬の蟹旅行文化を牽引する存在です。
香住港で水揚げされる松葉ガニは、鮮度と品質に定評があり、毎年多くの美食家がこの地を訪れます。
【さだ助別邸ICHIJOの冬の魅力】
「さだ助別邸ICHIJO」は、香住の自然と文化を洗練された空間に昇華させた、静けさと余白を大切にする宿。
冬季は、主人自らが目利きした松葉ガニを中心に、地元の旬の食材を使った特別料理をご提供。
天然香住温泉と低温サウナ付きの3つの貸切風呂で、心身ともに癒される滞在をお約束します。
【今年新登場の冬季限定プラン】
■「三名品贅沢会席」
松葉ガニ・香住ガニ・但馬玄――海と山の三名品を一堂に味わえる贅沢な会席。
特に但馬牛の中でも希少性が高く、繁殖から肥育まで一貫して育てられる上田畜産の「但馬玄」は、深い旨みと繊細な脂の口溶けが魅力。
松葉ガニと香住ガニが揃う冬の香住だからこそ実現した、季節限定の特別構成です。
■「活松葉ガニ1匹付き会席」
「量ではなく、質を味わいたい」――
そんなお客様の声から生まれた、少量美味の哲学が宿る新プラン。
香住港の朝競りで仲買人が厳選したタグ付き活松葉ガニを、一匹まるごと使用。
焼き・刺し・蒸し・揚げ・甲羅酒・甲羅寿司など、多彩な技法で丁寧に仕立てた一皿一皿が、静かな冬のひとときを“味わい尽くす時間”へと昇華させます。