名古屋を手中に『メイクスアート名駅南Ⅳ』×Narcolepsy1999 (2/4ページ)
浮世絵の美人画をアニメ調にデフォルメし、さらに19世紀ジャポニスムの色彩を融合。伝統と現代を行き来する独自の表現で、新しい「日本のアート」の姿を追求している。
油彩やアクリルを使ったキャンバス作品に加え、鏡や廃材を支持体とした作品も制作。有名企業の広告やミュージシャンのアルバムアートワークでも注目を集めるなど、多彩な活動を展開している。
テーマは“一目惚れ”。「ずっと見ていたくなる絵」を目指し、2024年に神戸と大阪で開催した個展では全17作品が完売。2025年には全国個展ツアーや海外展にも参加予定。
Title HITOTOSE
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MTAyNiMzNjA4ODcjODEwMjZfTWlOc2R1aXVGeS5qcGc.jpg ]
■Narcolepsy1999 氏プロフィール
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1999年生まれ、横浜市在住のアーティスト。
浮世絵の流れを汲む美人画のデフォルメ表現をアニメ調に変換し、そこへ1800年代中頃〜1900年代初頭の頃にジャポニスムの影響を受けて描かれた西洋絵画の色彩を融合させるスタイルで”今の美人画”を描き、世界から見る「日本のアート」の文脈に、新たな価値観と流れを生み出すことを試みている。